2015年7月15日水曜日

2015/8/1、8/6 ようこそ建築の世界へ~中高生のための建築講座~PART2 @中原市民館


旅の目的は人それぞれ。私の旅は建築物を見たいが為に飛行機に乗ったのが始まり。
自然を楽しむにせよ食を味わうにしても、拠点となる箱=建築物が大抵ある訳です。それが住居だったり、ホテルだったり、駅だったり。建物や街づくりに興味を向ける事で旅の楽しみが一つ増えることを確信しながら、この「建築講座」をご紹介したいと思います。

今年で2回目となるこの講座。建築の専門家から建築の世界を学び、自分たちで考えた住まいを模型にするワークショップへと繋げる8/1(土)と、東京急行電鉄株式会社でプロジェクト開発を担う井上史崇氏と川崎市まちづくり局で小杉駅周辺整備促進担当の田中晃吉氏による「まちづくりの話」・小杉駅周辺の建物の裏側見学を経た上で、自分たちで武蔵小杉周辺の情報マップを作る8/6(土)の二部構成となっています。

また、この講座では学生ボランティアスタッフも募集しています。事前説明会は終了していますが、申込は7月20日までとなっているのでまだ間に合います。内容は1.企画サポーター 2.イベントサポーター 3.記者サポーターの3種類。中高生向けワークショップに関心のある大学生・専門学生さんは夏休みのこの期間にスタッフとしての参加を考えてみてはいかがでしょうか。
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000067384.html

神奈川県建築士会の会員による「 神奈川県建築士会 子どもの生活環境部会 」もこの企画に加わっています。こちらの活動内容も魅力的で「みんなで楽しく!」をキーワードに大人も子どもも一緒になって、いえやまちについて考えていくことを打ち出されています。「大人も子どもも一緒になって考える」ことはKTSでも大事にしていること。今の時代、子どもから学ぶこと/親と教師以外の大人の姿を見て成長することは、自ずから取りに行かないと手に入りにくい貴重なものとなっている気がします。分野は違えどアプローチの仕方が似ているこの部会では以前KTSでもご紹介した「東京おもちゃ美術館 」の見学会もなさったそうです。注目したい団体が一つ増えました。

話が若干それましたが、受講・スタッフ共どちらか1日のみの受講も可能だそうです。
正直この様な講座が受けられる中高生が羨ましい!将来の道を選びとるヒントを得るきっかけとなるかもしれませんね。申し込み締め切りは7月20日。抽選なので今週いっぱいじっくり参加を検討してみてはいかがでしょうか。

第一回 8月1日(土)9:00~17:00 at川崎市中原市民館
■空間をつくろうワークショップ
 大きな空間から縮尺を考えてみよう
■模型製作ワークショップ
 まち並みを考えながら自分で考えた住まいを模型にしよう

第二回 8月6日(土)13:00~17:00 at川崎市中原市民館&東急武蔵小杉駅周辺
■まちを知ろう 新しい建物の裏側にせまる
 武蔵小杉駅周辺の建物の普段見られない裏側を見学します。
■まちづくりの話を聞こう
 川崎市まちづくり局の方から川崎市のまちをつくる話を聞きます。
■武蔵小杉周辺の情報マップをつくろう
 見てきたこと、聞いたこと、マップに情報の旗をたてよう。

【日時】第1回8月1日(土)9時~17時:空間をつくろうワークショップ
    第2回8月6日(木)13時~17時:建物の裏側を見てみよう
【会場】第1回 中原市民館 会議室
    第2回 中原市民館・東急武蔵小杉駅周辺
【対象・定員】川崎市在住・在学の中学生 第1回:30人 第2回: 40人 (両方の回申込み可)
【受講料】無料(ただし 第1回は材料費・保険料500円、第2回は保険料100円自己負担
【申込】参加希望回・住所・氏名・電話番号・学年を明記の上、電話・FAX・ハガキ・中原市民館ホームページよりメールにて
【締切】7月20日(月)消印有効(抽選)
※保護者の方の同行・見学はご遠慮ください。

より詳しい情報とお申し込みは以下のリンクよりご確認下さい。
http://nakahara-kenchiku.net/kouza.html

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