2015年7月6日月曜日

2015/7/7 水辺で乾杯!

7月7日午後7時7分の「タナバタイム」、夏の夕暮れに水辺に集って、みんなで乾杯しませんか?

ミズベリングプロジェクトさんが仕掛ける全国一斉ムーブメント「水辺で乾杯」。夏の夕暮れに水辺に人々が集まることで日常の風景を変える社会実験と位置付けられ、7月3日時点で北海道から九州まで、全国118カ所が「乾杯宣言」(参加予定)を表明しているそうです。

武蔵小杉から近い「乾杯宣言」は、ミズベリング二子玉川未来会議さんによる「水辺で乾杯@二子玉川兵庫島」。Facebook上だけで、50名もの参加表明がされていますよ。

Mizberingとは、「水辺+RING(輪)」と「水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)」を意味する造語。国内の水辺環境とその空間の一般利用について、市民や企業などから広く社会の関心を高め、さまざまな立場から「街と人をつなぐ」水辺利用へのアクションを促すことを目的としています。

【ミズベリング 5つのアクション】は以下の通り。
1. つなぐ
「水辺の未来」を考える人がつながれば、大きなムーブメントが始まるはずだ
2.かたる
「水辺の可能性」をみんなで掘れば、思いもよらないアイディアが浮かぶはず
3.ためす
「水辺でチャレンジ」が増えてくれば世の中はもっと水辺に注目するはずだ
4.つくる
「水辺を通じたマチづくり」が進めば、日本のまちは世界がうらやむマチになるはずだ
5.そだてる
「水辺での暮らし」をみんなで育てていけば、人生はもっと豊かになるはずだ。

多摩川が近い武蔵小杉エリア。ペタリングマップ情報でご紹介した「水辺の楽校」はまさにミズベリングアクション!!ぜひ、ミズベリングのWEBサイトから全国のミズベリング活動をのぞいてみてください。

旅先で楽しめそうなアクティビティから、東京運河21km SUPツーリングなど、日々の生活に潤いを与える水辺での活動、水辺の環境問題を真剣に考えるものなど、「水辺」に関する新たな発見が必ずあると思います。

水との関わりが深い日本の歴史。都市河川はまちの発展や人々の生活に非常に密着した存在。コンクリートジャングルのなかで、水辺の自然に季節の移ろいを感じたり、人々の憩いの場として生活への潤いを取り戻す貴重な「パワースポット」を積極的に活用する方法を私たち一人一人が意識することが必要なのではないでしょうか。

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