2015年8月3日月曜日

【開催報告】30種のビール飲み比べ!「ビールで旅気分?!差を識るこすぎ夜学」


2015/8/1 19:00-22:00 You+ 参加者13名
こすぎ朝学」「差を識るプロジェクト」とのコラボ企画。


~当日の流れ~

0.書き込み用地図作り
1.主催者挨拶
2.チャート軸の項目ぎめ
3.自己紹介&持ってきたビールとおつまみ紹介
4.かんぱ~い
5.歓談しながらビールの配置合戦
6.次回どうする?
7.シメの挨拶

大きな模造紙に日本地図と世界地図を描く所から始まったこの会。
地図を描くだけなのにも関わらず、この時点で既に異様な盛り上がり。
後に「北海道に渡島半島が何故無い!!」と激怒され、描き込まれることに。
そこに、持参したビールの産地と銘柄・自分の名前をマッピング。

日本地図で産地銘柄マッピング
世界地図で産地銘柄マッピング

全員揃ったところでまずはチャート軸の項目設定を行いました。

横軸:ぐびぐび⇔ちびちび
縦軸:おしゃれ⇔しぶい
最終的にはこの様な配置に!
この項目決めが会の雰囲気を決定付ける肝だった気がします。
ビールの知識の深さが参加者によってバラバラだったのですが、本能的に判断がつく項目を設定することによって同じ土俵に立つことが出来、どの方とも話しやすく、また全員で輪になり話すことも多くなりました。

そしてお待ちかね、大量のビール!!その数30種以上


<国内>
・小樽ビール(北海道)
・ゴールデンキルシュ(新潟)
・よなよなエール(長野)
・富士桜高原麦酒(山梨)
・安房麦酒 4種(千葉)
・鎌倉麦酒(神奈川)
・江ノ島麦酒(神奈川)
・オリオンビール(沖縄)
・京都ビール 4種(京都)
・伊勢のビール(三重)
・インペリアルレッドビール(三重)
・キリンクラシックラガー

<海外>
BLUE MOON(アメリカ・デンバー)
・コロナビール(メキシコ)
・コロナ・エキストラ(メキシコ)
・青島(中国)
・ピルスナー・ウルケル(チェコ)×2
・ラーデベルガー(ドイツ)
・オーガニックビール(ドイツ)
・デュベル(ベルギー)
・ヒューガルデン・ホワイト(ベルギー)×2
・カールスバーグ(デンマーク)
・Punk IPA(スコットランド)
・ラッピンクルタ(フィンランド)

<気づいたこと>

 ・王冠のデザインもキュート。
・普段飲んでいる一般的な銘柄も持参すればより違いが際立ったかも
・色が薄いと「ぐびぐび」⇔濃いと「ちびちび」(例外有り)
・パッケージも重要

満場一致で決まった"印象深いビール"は「安房麦酒(ダークエール)」でした。
個性派三兄弟
 コメント:「醤油の味がする」「濃い~」「納豆の味がする!!!」

喧嘩するほどの意見の相違はありませんでしたが、そろそろとチェスの駒のように場所替えした瞬間に「自分もそう思ってた!」などと意見が飛んでくるのが楽しくて、否が応でも盛り上がる会場。合間に熱烈な北海道トークやブログ論等も繰り広げられていましたよ。


オリオンビールを持参された方が、オリオンビールTシャツを着てきてくださったのもほのぼの嬉しかったです。

それにしても想像以上のマリアージュ!
と言っても食べ物×飲み物のことではなくて、コミュニティーが化学反応を起こすとこんなにも楽しくて内容が濃いものになるのね、という話し。

武蔵小杉界隈の3コミュニティーが集結して開催された
「ビールで旅気分?!差を識るこすぎ夜学」

・旅気分→こすぎトラベラーズサロン
・差を識る→差を識るプロジェクト
・こすぎ夜学→こすぎ朝学
・ビール→共通項!

当サロンは通常日中に開催しておりますが、年2回夜に「ちょっと大人のトラベラーズサロン」と銘打ち、旅にちなんだお酒とおつまみを持ち寄ってまったりと旅話をする会を開いています。
その為に、日本未発売のフィンランド産ビール「ラッピンクルタ」を関税支払って持って帰っておりました。自分が大好きなビールの銘柄。せっかくだから大勢の人に味わってもらいたい!

そんな中、他の2団体もビールがらみのイベントを開きたいと思っていることを知り、それならば一緒にやりましょうと持ちかけて実現したこのイベント。開いてみて大正解。

僭越ながら、こすぎトラベラーズサロン代表の個人ブログより引用します。


昨日したことはただ楽しくビールを飲み比べただけ。
だけど、産地をマッピング&参加者に項目を決めてもらったチャート上に瓶を並べながら飲むことで、うんと話も広がって気づかぬうちに知識や好みが頭に入ったし、参加者がまんべんなくおしゃべりできるキッカケ作りにもなった。

ちょっとの仕掛けがあることで、こんなに満足度があがるなんて!
酔っ払いながらゆるい雰囲気で、でも大人の知的好奇心がくすぐられる会。
もちろん目的は主催者側ではっきり共有していたのだけど、参加者に押し付けなくとも、方法が正しければちゃんと伝わるんだなぁと感じた心地良い夜でした。
 ~引用:まなたび

また、最初の自己紹介時にはアウェイ感を持たれていた初参加のお二方が、終わる頃にはすっかり溶け込んで下さっているように見えたのが主催者としては嬉しいことでした。

会の最後の方は、次回何をしたいかの議論が自然と湧き上がり、酔っ払っていたこともありアイディアが出ること出ること!
・カレー食べ比べ。武蔵小杉&新丸子カレー激戦区
・ご飯(お米)食べ比べ。新潟VS会津どうせならば新米で勝負。炊き分けも。

継続性のあるイベントに成長しそうな予感がします。

この日のレポートは他の参加者様も書かれています。
同じ会をどのように切り取っているのでしょうか。
読み比べることで「差を識る」キッカケとなれば嬉しいです。
参加者/主催者の皆様、ありがとうございました。

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