2015年3月24日火曜日

「人口18万人の街がなぜ美食世界一になれたのか」(高城剛、祥伝社新書)

旅リオタイム ‪#‎旅リオ‬
様々な旅に関する本をご紹介する「旅リオタイム」。

本日ご紹介するのは、バスク地方にある美食の街、サン•セバスチャンを取り上げた「人口18万人の街がなぜ美食世界一になれたのか」(高城剛、祥伝社新書)。

KTS【私のイチオシ旅グルメ】の回で、参加者様イチオシ!として、スペインのバスク地方とピンチョスをご紹介いただきました。

スペインのバルで味わうピンチョスはひと串2ユーロくらい。300種類以上のピンチョスのなかから、お店のオリジナルやお気に入りを探して、相性抜群の発砲ワインやビールと一緒に頬張れば、たちまちその美味しさの虜になってしまうそう!

サン•セバスチャンはそんなピンチョス発祥の地。

観光資源がないサン•セバスチャンが美食の街として成功した秘訣のひとつは、新しいレシピや調理方法をお互い教えあったり、美味しいレシピを公開し、みんなで共有(「食のオープンソース化」)することで、結果として街全体のレベルがあがり、「ここに来れば美味しいものをたくさん食べられる街」となったから。

「ここに来れば楽しく旅の話ができる、旅の話が聞ける場」を目指して、KTSは今後もゆるーく活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いします♪

最後に、高城氏の巻末の言葉。
「世界を知る。
そのうえで己を知る。身の丈を知る。
古いモノを守り、あたらしいモノを融合させ「いま」を考える。
そして、オープンな姿勢で、多くの者とシェアしていく。」
KTSも世代を超えて、多くの方と旅のもつチカラを感じていけたらと考えています。
ぜひ、本日午前の投稿で紹介したお得な航空券を活用したマドリード経由サン•セバスチャン行きをあなたの妄想旅行の1ページに加えてみてくださいね。

 

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