2015年9月1日火曜日

JAXA×博物館 あれもこれも世界初!日本の太陽系探査@相模原市立博物館

あの「はやぶさ」帰還カプセルにまた会える!2010年6月13日にドラマチックな帰還を遂げた「はやぶさ」。2010年7月30日・31日に2日間限定で、相模原市立博物館で世界初公開された帰還カプセルですが、都合が合わなくて見ることができなかった方も多いのではないでしょうか。ヒートシールド、インスツルメントモジュール、パラシュートなど5点と小惑星「イトカワ」から持ち帰った微粒も同時に見ることができる必見の企画展「JAXA×博物館 あれもこれも世界初!日本の太陽系探査」が、同じく相模原市立博物館にて開催中です!(最寄駅:JR横浜線/淵野辺駅から徒歩約20分)

日本の太陽系探査が試み、達成してきた様々な「世界初」を、探査機模型や実物資料、解説パネル、映像資料を展示してその挑戦の歴史を紹介する本イベント。

世界で初めて小惑星の物質を持ち帰った「はやぶさ」をはじめ、月面を世界で初めてハイビジョン撮影し、謎の縦穴を発見した「かぐや」、世界初太陽光圧で加速する「宇宙ヨット」の「IKAROS」、世界初の金星の「気象衛星」であり、今年12 月に金星周回軌道への投入に再び挑む探査機「あかつき」など、世界からの注目度も高い日本の探査機。

今週末の9月6日に(日)にはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の広報担当•大川拓也さんによる「プラネタリウム宇宙ライブショー『太陽系の秘境を訪ねる』」を開催。小学校などでの出張教室の講師を務める大川さんがプラネタリウムを使って、日本の探査機の歴史や活躍をわかりやすく解説してくださいます。

旅の根本にあるフロンティアスピリット。まだ見ぬ土地へ旅するときのワクワクドキドキは、何歳になっても変わらないもの。宇宙旅行の実現可能性もいよいよ現実味を帯びてきましたが、一足早く日本が誇る最先端技術にふれながら、親子でワクワクドキドキいっぱいの宇宙への妄想旅行をしてみませんか。

企画展の観覧は無料。大川さんによるプラネタリウムライブショーは、別途プラネタリウム観覧料(大人500円、こども200円)がかかります。  (2015/9/1訂正。相模原市立博物館からご指摘いただきました。無料だそうです!)

詳しくはリンク先よりご確認ください。
author:ミー

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