2015年6月30日火曜日

2015/7/4 かわさき色輪っかつなぎ2015 二ヶ領せせらぎ館 登戸多摩川河川敷

10万個の繋がった色輪っかが、多摩川河川敷に並ぶ光景を想像してみてください!

 「天まで届け!かわさき色輪っかつなぎ」は、20色の短冊をつないで1本の“色輪っかつなぎ”をつくろうというイベントです。南北に細長く地域環境(産業、住環境、住民気質)の差が大きく一つになりにくい川崎の市民の思いを、川崎市の資源に由来した20色の「かわさき折り紙」の短冊を色輪っかとしてつなぐという共同作業を通して、川崎市民としての一体感と地域愛を育むことを目的としています。今年度は20色各5,000枚合計100,000枚の短冊を用意して川崎市の象徴とも言える多摩川の河川敷に、市民一人ひとりが思いを込めてつないだ色輪っかで感動のビッグアートを描きだします。〜「かわさき色輪っかつなぎ」FBページより引用〜

本番は7月4日。登戸にほど近い多摩川河川敷に10万個の色輪っかが並びます。
参加する方法は・事前に「かわさき折り紙」の短冊にお願い事を書いて、輪っかにしてつなげる。・当日河川敷に並べる・クラウドファンディングで応援するetc……自分に合った方法がとれるのも魅力。

まずは利用する20色の色折り紙「かわさき折り紙」のご紹介です。
川崎にちなんだ20色の折り紙。「ニヶ領用水の桜色」「妙楽寺・アジサイの紫」「多摩川の水色」「のらぼう菜の緑」「多摩川の若鮎色」「南武線の黄色」など、川崎市民ならピンとくる色味がセレクトされています。どんなに素晴らしい色でも、その微妙な色味を印刷で再現するのはとても難しいこと。それを「かわさきマイスター」印刷技能士の流山さんが担っているそうです。

そして、当日の河川敷には明治大学建築学科園田ゼミがデザインされた市松模様が浮かび上がる予定です。そこには「参加する人が色輪っかと溶けこめること・実現可能性が高いこと」という願いが込められています。市松模様それぞれの正方形の中に、様々な並べ方で個性をつけるそうです。楽しみですね。

準備段階から多くの人の思いが繋がっているこの企画。主役は市民一人一人です。これまでに「こすぎの大学」や以前ご紹介した「農園フェス」をはじめとした沢山の大学やお店・コミュニティにて繋がりつつある色輪っか。まだまだ貴方も間に合います。武蔵小杉界隈でも「コスギカレー」「SHIBACOFFEE」等、実際に色輪っかが設置されているお店も。

また、クラウドファンディングで応援する方法もあります。
http://wesym.com/ja/projects/irowakka2/
「10万個の色輪っかをつないで、多摩川の河川敷にビックアートをつくろう」

日時;2015年7月4日(土)14:00〜17:01 
場所;二ヶ領せせらぎ館 JR南武線/小田急線 登戸駅徒歩10分
当日は他にも沢山のアートプログラムやイベントが同時に開催されます。
詳しくは「かわさき色輪っかFacebookページ」にてご確認ください。
https://m.facebook.com/irowakka

川崎市民の沢山の思いや願いが連なった色輪っか。皆様の思いが通じてもっともっと川崎が愛される場所となりますように。

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