2015年6月4日木曜日

2015/6/7 北欧・ケルトの伝統音楽を 「Nordic & Celtic Music Party(のるける)2015」 @上野公園不忍池水上音楽堂

ケルトと北欧の伝統音楽を通じて、人とのつながりを築き上げていきたいというコンセプトの下、6/5(日)に上野公園不忍池水上音楽堂を1日貸し切って開催される「Nordic&Celtic Music Party(ノルディック&ケルティック・ミュージック・パーティ)2015」。子供も大人も、来場する全ての方々が演奏とダンスとワークショップを楽しめる体験型のフェスティバルです。(最寄駅:JR各線/上野駅、東京メトロ千代田線/湯島駅、東京メトロ銀座線/上野広小路駅)。

音楽を知り楽しむことは、異文化を知ること。北欧・ケルト音楽はどちらも異文化圏の音楽の影響を受け、統合・吸収を繰り返し今に至っているそうです。そうした「音楽が音楽をひきよせ、紡ぎ合わせる現場」を作ることで、より音楽がジャンルを超えた、人々の自由な交流の流れを作り出し、膠着しつつある社会の動きを活性化させる力となることを目指して、本イベントは開催されています。

出演者が、自らが演奏する楽器のワークショップを通じて、参加者の音楽の楽しみ方の幅を広げてくれるのも魅力のひとつ。
フィンランドの伝統民族楽器5弦カンテレは、楽譜がよめなくても簡単にひけるそう。講師の桑島さんが参加されているユニット「ilmalaivia」では、午後のステージで小型の5弦から大型26弦までを弾く絶妙なアンサンブルを披露します。なんとなく日本の琴と似ていて、優しい音色が心地よい楽器です。

こちらは残念ながら満席となってしまいましたが、日本ではまだ珍しいスウェーデンの民族楽器ニッケルハルパの体験ワークショップもあります。見た目はバイオリンのようですが、バイオリンと違いピアノのようにキーが並んでいるので初めての人でも簡単なメロディーなら弾くことができる複雑に見えて、実のところ敷居の低い楽器です。

12:30〜ステージでは、親子ミュージシャンの演奏があります。来年はぜひ観る側ではなく、演奏者側を目指して、様々な楽器と出逢い、ワークショップへ親子で参加してみるのはいかがでしょうか。

また、毎年フィナーレは、出演者と参加者全員で、楽器を持っている人は演奏を、持っていない人はMusikanternaさんのリードでダンスを踊ります。

Musikanternaさんは15:40〜ステージに登場予定。北欧音楽に興味を持っているミュージシャンの人達とスウェーデンダンスの魅力に取りつかれているダンサーの人達が、自由に交流出来る場が作れたらということで発足したグループ。オープンな活動スタイルで、まさに「音楽が音楽をひきよせ、紡ぎ合わせる」場を体現されています。そんな素敵なグループの踊りに導かれながら、ファイナルの興奮をぜひ親子で一緒に体験してみてください!当日のセットリストはこちらから確認できます。→http://nordicceltic.blogspot.jp/2015/05/blog-post_31.html?m=1

アクセス方法、イベント詳細などはこちらからご確認ください。

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