2016年3月3日木曜日

【開催レポート】 3回連続「旅ログ」ワークショプ その1 「自分だけの『手描き旅ログ』を作ってみよう!」


こすぎトラベラーズサロン初の連続シリーズ!「旅ログ」ワークショップの第一回目を開催しました。

今回は同じ地域で活躍されている「こすぎ朝学」と「差を識るプロジェクト」にも力を借りながらのプロジェクト。幼稚園児含めた13名の個性あふれる手書きの旅ログが誕生しました。


1.自己紹介と自分の旅ログ状況


・Evernote活用のデジタル派。アナログでは残さない
・軽量化のため小さなノートに旅日記。紙ものは捨てずにクリアファイルに全部ぶち込む
・ほぼ日オリジナル利用 サイトからチェック表をダウンロード 帰ってきてから整理
・つけていない。チケットは残しているけど...。
・ダイビングログを300回ほど
・instagramに現地で写真UP
・モレスキン パッショントラベラーズジャーナル を愛用
・デジカメ HPで書いたりFBで投稿


2.手書き地図の書き方説明



・今後のワークショップでデジタルとの融合をする可能性がある為、後でスキャンすることを前提に用紙のサイズはA4で統一。
・下地となる実際の地図の描き方に悩む方もいたので、GoogleMap等で目的の場所を好きな倍率でプリントアウトして、トレーシングペーパーを重ねて移していく方法をシェア。

基本は「手書き地図推進委員会」の「手書き地図憲章」にのっとり、KTS独自ルール
・心が動いたPOINTを書き込もう!(ストーリー性のある地図に)
・記憶のフックとなるような標を!(忘れてる思い出を芋づる式に思い出せるかも)
をお願いしていざ作業へ!


モクモクと作業


めちゃくちゃ集中


ステッドラーのペン・色鉛筆・ポスカ・思い出の写真・紙もの(チケットなど)・マスキングテープ・糊・はさみ・トレーシングペーパー等、沢山の文具が集まりました!

3.1時間の作業を経て完成!



じゃじゃーん!!

4.そして発表会


KTSルールの「心が動いたPOINTを書き込もう! / 記憶のフックとなるような導を!」がどの地図にも詰まっていて、もっと詳しく知りたい!!が沢山生まれた発表会でした。

地図を見ていると、作者にもっと話を聞きたくなります

聞く方も真剣

5.その場でスキャン


こすぎ朝学さんに持参いただいたScanSnapで、作成した地図をその場でスキャン。アナログからデジタルへと変化した瞬間でした。これが次回→「デジタル」最終→「アナログとデジタルの融合」でどの様に調理されていくか今から楽しみです。

6.皆様の旅ログはこちら


竹富島
ビクトリア
大坂南北縦断の旅
ニューヨーク
ソルトレイクシティ
石垣島&八重山諸島
フィンランド サーリセルカ
南武線 vs 息子の夏休み
佐渡ヶ島 小木
播磨灘 ぐるっと一周旅行(1泊2日)
いばらきLOVE
jun1log の旅ログ
幼稚園児による 武蔵小杉オススメ
瀬戸内海 島めぐり
ラスト5分で飛び込んで下さった参加者による、終電との闘い地図
自分の手で紙に落としこむことで記憶も定着しやすくなりますし、どのPONTを書き込もうと悩むことで忘れていた思い出がひょっこり飛び出してきたり、手書き地図のメリットを沢山感じられた今回のワークショップでした。皆様個人でも続けてみてくださいね!出来た旅ログをまたシェアして頂けると嬉しいです。


参加者様によるレポート→ 晴れときどき佐渡 旅ログワークショップ第1回目「自分だけの手描き旅ログを作ってみよう」〜こすぎトラベラーズサロン主催〜に参加。

次回はこちら→ 3回連続「旅ログ」ワークショプ その2 【自分に合う「デジタル旅ログ」はどれ?】

~覚書~
日時:2016/2/27(土) 10:00-12:00
場所:コワーキングスペースYOU+
参加人数:13名(うち幼稚園児1名)


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