2014年9月29日月曜日

Green drinks kawasaki #3「asobi基地×パパとママの子育てカンファレンス」にて「我が家の旅育」をテーマに話をしてきました。



Green drinks kawasaki #3「asobi基地×パパとママの子育てカンファレンス」にて「我が家の旅育」をテーマにお話してきました。10分という短い時間でしたが、「こすぎの大学」の講演よりもグダグダな出来にちょっと落ち込む。。。
asobi基地とKTSの「旅育」。「遊び」と「旅」でアプローチは異なりますが、目指すところはすごく似ているように感じました。
・「子供」と「大人」の両方を対象としていること。
・子供達のチカラを大人が信じる。
・大人社会の価値観を押し付けているのでは?

旅コミュニティを主催していると、子連れ旅に出たくない理由を聞く機会も多いのですが、かなりの割合で「子供を楽しそうな所に連れて行ってあげてもつまらなそうにされて、文句も言われるしもうコリゴリ」とおっしゃる方が多いのですね。
それに対する私の答えは「子供に合わせすぎないこと」。勿論体力面や大人の場所を荒らす様な行為はNGですが。親の勝手な思い込みや、一過性の子供の望みに応えて連れて行ってあ・げ・た!と思うから、喜ぶ顔が見られない結果に怒りや疲れを覚える訳で。
親が行きたい所でいいんです。子供はどんな所でも楽しみを自分の力で見つけます。作られたおもちゃのない世界。旅はそれを手に入れる為の、ひとつの手段でもあります。
小笠原代表の講演を聞いて、私の「旅育」への考え方がひとりよがりのものではないと確信を持てた気がしました。
また「(物理的に)親が動かないと子供は行けない」という言葉はずっしり響きました。旅も同じ。「旅=家から一歩出た所からの非日常体験」と私は考えているので、余計にそう感じたのかもしれません。
(おまけ:カナダトロントのサイエンスセンターからの影響について。私もブレーメンのサイエンスセンターの五感に働きかける展示方法に衝撃を受けた経験があるので非常に共感しました。)
「旅育」に対する考え方、コミュニティーのあり方、こすぎトラベラーズサロンを次の段階に進める沢山のヒントを頂けた今回のイベント。思い切ってプレゼンターを引き受けてよかったです。
asobi基地は全国に広がりをみせています。子供をお持ちの皆様、ぜひ週末はお近くのasobi基地に足を運んでみてくださいね!
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